クルマを楽しんでいたあの頃に戻りたい

クルマを楽しんでいたあの頃に戻りたい
免許取立ての若い頃は、クルマさえあればたいして用がなくても運転して楽しんだものです。
明らかにクルマを使う必要なんてないだろう、という距離でも走らせたくなっていたのです。
しかし、これが数年経つと、運転するのが面倒、と感じるようになりました。
特に、そう感じるのが仕事中です。
助手席で仕事の先輩が仮眠を取っているのを見ると羨ましくて仕方ありません。
運転手当てなんか要らないから、クルマの運転から開放されたい、そんな風に思うようになってしまったのです。
何でもそうかもしれませんが、慣れというのは、人を堕落させた気持ちにさせます。
免許取立てのワクワクした気持ちはいったどこにいってしまったんだろう、といった感じです。
できることなら、以前のような気持ちを取り戻したいと思っています。
クルマは、人にとってただの移動手段ではありません。
長く運転し続けるには娯楽の要素も必要になってきます。
慣れからくる事故を防ぐためにも、新しいクルマの楽しみ方を研究したいです。

オープンカーに乗ることを夢見る私

オープンカーに乗ることを夢見る私
私には乗ってみたい憧れの車というものが存在します。
それはオープンカーです。
よくハリウッド映画などでオープンカーを運転しているシーンを見ているうちに、こんな車に一度でもいいから乗ってみたいなと思うようになったのです。
オープンカーで天気のいい日に海が見える浜辺の道を、運転して、心地よい風を感じてみたいです。
車の窓を開けて感じる風とはまた違った味わいがあることだと思います。
また私のイメージでは、オープンカーに乗るときはドアを開けるよりもドアを乗り越えて、運転席に座るほうがかっこいいというものがあります。
むしろその乗り方じゃないとオープンカーの意味がないとも思います。
しかし私の運動神経で、かっこよく飛び越えることができるのかという疑問もあります。
まぁ、悩んだところでオープンカーを購入する予定など今のところはないのですが、しかし想像することは自由なので、頭の中でかっこよくオープンカーに飛び乗ることをいつも夢想しています。

今乗っている初代ヴィッツ

今乗っている初代ヴィッツ
この車にこれ程長く乗るとは思っていなかったのですが、何だかんだんで10年以上所有して乗っています。
貧乏で新しく車を買うのが難しいという事が一番の理由かもしれませんが、この車は思っていたよりも優秀でコスパの良い車だと思います。
長い間乗っていて良いなと思った所は沢山あります。
まず、トヨタ車全体に言える事ですが、クセのない操作性で運転にストレスを感じる事が少ないです。
ローコストで仕上げている車なので、色々チープですが逆に言うとシンプルで頑丈なのでしょう、故障らしい故障は皆無です。
昔と違って最近は採用している車種が多いのかもしれませんが、タイミングベルトではなくタイミングチェーンというのもとても有り難い所です。
これは長く乗っていると恩恵に預かれるもので、初めて10万km以上乗ったから分かった事でもあります。
日本車はどれも優秀なので、マメにオイル交換さえしておけば長く乗れるものが多いと思いますが、この車はコスパ的にもとても優秀だと思います。

車の必要性について思ったこと

車の必要性で思ったことは、一番に思いつくのは乗っている人を安全に目的地まで運んでくれる偉大さがあるところです。
昔は、車もなく長い距離を道なく道を歩いて移動していました。

それが、どれだけ大変で困難があったことでしょうか。
時代は進み、車に乗るようになりますが、ここでも貧富の差がでてきます。

大富豪の人は車に乗り、優雅に道を移動していきますが、貧しい人にとってはお金の問題などがでてきてなかなか車に乗ることができません。
現代では、車が当たり前となってきているので、移動手段を考える際には、必ず車が入ってきます。

道路も整備され、どの道を通っても安全な道ばかりになってきました。
時には、山など険しい道を通ることもありますが、ジープなどパワーのある車が大活躍しています。

普通車では行けない道や坂の傾斜が強い所にも負けずに進むことができます。
トラックやダンプもすごいです。

大きい荷物や重いものを積んで、どこまでも運んでしまえるんです。
丸太や砂利・宅配物・魚やすごいものでは新幹線や飛行機まで運んでしまいます。

とても人間だけではできない、素晴らしいことをしてくれます。
車があることに、とても感謝しています。

車がなければ今の生活は成り立ちませんから。

子供がいると、なんでこんなにも汚れるんでしょう?

私は比較的、車を大切に扱う方だと思います。
洗車は手洗いですし、月に1度は室内清掃もしています。

ワックスも2月に1度はやってますし、半年ごとに点検にも出しています。
特にいい車に乗ってるからってわけでもなく、軽自動車だし、それほどグレードが高いものでもないんですけど、通勤のときとか色々活躍してくれる車がかわいくて構ってやりたくなってしまうんですよね。

でも、そんな愛車の天敵がいるんです。
それは、我が家の子供達です。

いくらきれいに仕上げても、1日たてば、掃除していないときとさほど大差がなくなっています。
本当に、なぜこんなにすぐに汚せるのか不思議なぐらいです。

ある時は泥が床にふんだんについていたり、またある時はお菓子のくずが座席部分にあったり、またある時はごみをそのまま床に放置したままにしていたり。
そして、何より嫌なのが、フロントシートの背面を後ろから靴で触れているようで、砂埃みたいな汚いのがたまにしゅっとついていることです。

子供たちに「絶対に、足を上にあげないよ。
それに母さんが座っている席をけったりしないよ」って注意してるんですけど、いつの間にかついているんですよね。

ただ、週に1度にしてしまうと、本当にストレス溜まっちゃいそうで、月に1回徹底的にやるようにしています。
今月も汚れてそうです。

売って新しい車を買う事になりました

父は昔、フォルクスワーゲンの初代(タイプ1)、いわゆるビートルに乗っていました。
デザイン的にも気に入っていて、長年愛用してきたんですが、最近になって年々の維持費が大変になり、売って新しい車を買う事になりました。
幸い、父の知り合いに車の買取業者をしている人がいたので、早速査定をしてもらったんですが、知り合いという事で足元を見られたかどうか分かりませんが、ネットで調べた相場よりも、かなり安い金額でした。

交渉したんですが、相手は最初に提示した金額を変える気が無いようなので、家族と相談して断る事に決めました。
父は知り合いという事もあり、断りにくそうだったので、代わりに私が断りました。
その後、いくつか地元の大手業者をまわって査定をしてもらったんですが、今ひとつな金額ばかりだったので、もっと高く買い取ってくれるところがないかとネットでさらに調べるとワーゲンの専門店を発見しました。

早速連絡して査定してもらったところ、今までで一番高い金額を提示されました。
しっかりと整備されていて、新品同様に車体が綺麗だったのも良かったようです。
土壇場で父が売りたくないとか渋ったんですが、なんとか説得して、その業者に買い取ってもらいました。